失敗しない梅干しの作り方(土用干し)



【土用干し】梅雨が明け、土用を迎えたら晴天の続く安定した日を選んで土用干しをします。

(漬込みから一カ月以上)土用干しを経て梅の皮が薄く柔らかく、まろやかな味になります。

梅干し0042

 

梅ざるを日向に置き、一粒一粒梅の間をあけて並べ、朝から夕方までをめどに干します。

梅同士がくっつかないように間隔を空けて、ザルに並べていきます。

干している間、ざるの下に梅酢が流れ出るので、車のボンネットなど金属の上は置き場所に不向きです。

 

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梅のサイズにもよりますが

一日半~二日天気のいい日干すと、

梅をひっくり返します。

あとは一日~二日で出来上がりです。

 

 

梅干

【保存】

出来上がった梅干しは保存容器に入れ、保存します。

すぐ食べられますが、2.3か月たつとさらに美味しく食べられます。

 

保存容器もプラスチック製、ホーロー製、ガラス製などを選びます。

金属製はNGです。