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和歌山県青年農業士

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和歌山県青年農業士認定式

2月16日和歌山市のホテルアバローム紀の国で行われた「和歌山県青年農業士認定式」に参加させて頂きました。

みなべ町からは「指導農業士認定」の3名。「青年農業士認定」の3名。65歳以上の指導農業士の方3名に知事感謝状贈呈が。

あと、役場の方、計11名で行ってきました。

私は、青年農業士として出席。

農業士の役割

①自らの経営を安定確立し後継者の指標となる。

②青少年を積極的に家庭内に受け入れ指導する。

③在村青少年の育 成に協力し良き相談相手となる。

④地域農業の振興に貢献する。

この4つが農業士の役割とされています。

和歌山県の農業士には、「指導農業士」「地域農業士」「青年農業士」と3つに分けられていて、

指導農業士は「優良な経営を行う地域のリーダー、後進の指導的役割を果たす65 歳まで」

地域農業士は「地域の中核となる担い手で60 歳まで」

青年農業士は「将来、地域の中核 的な担い手となる若手で40 歳まで」となっています。

私はその中の青年農業士として認定させて頂きました。

和歌山県の農業士制度は 1976 年から始まり、2015 年4月現在、指導農業士が161 名(うち女性 27 名)、地域農業士が561 名(同63 名)、青年農業士が152 名(同2名)で、トータルでは 874 名である。

認定者数は,府県レベルでは愛知県に次いで多い。

青年農業士として恥じないように同世代や下の世代の農業を目指す方に農業の大変さや、それ以上の喜びがあることを伝えて、

地域農業の発展に少しでも貢献できるように頑張ります。