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なぜ申年の梅は縁起がいいのか。

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「申年の梅を食べると縁起がいい」と言われるようになったのは、今から1000年以上もさかのぼる平安時代からだと言われています。

悪疫が流行した申年のある年、当時天皇であった村上天皇が申年に漬けた梅干しと昆布茶を飲んで自身の病を治し、その梅で病に倒れた人々も救ったという言い伝えが残っているそうです。

江戸時代の申年の年に病が流行った時も、梅干しを食べていたものだけが無事だったと言う話もあります。

また、申年は梅が不作になりやすく梅が特に貴重であったという説もあります。

和歌山では、申年の梅には神がやどると言われるほどです。

こうしたさまざまな説がありますが、「申」と「去る」をひっかけて「病が去る」

「悪いものが去る」と縁起がいい語呂合わせが1番の理由かもしれませんね^^

1000年以上も昔から梅が薬のように重宝されていたことにビックリしました。

それが受け継がれ今も変わらず梅干しが多くの皆様の食卓に並んでいるのだなと

思うと嬉しく思います^^

今年は申年。12年に1度の縁起ものといわれる梅で皆様も何か作ってみませんか?

当園で、皆様のご家庭で、申年の梅を使ってどんなものが出来るのか楽しみですね。